PCをもうちょっと簡単に使いたい人に私の小技を教えます。

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リムーバルディスクのアイコンを変えてみる

USBメモリなどリムーバルディスクのアイコンを変える方法です。

まず、メモ帳などで

[autorun]
icon=アイコンファイル名

これをautorun.infの名前でアイコンを変えたいリムーバルディスクに保存し、
アイコンも一緒にリムーバルディスクに入れます。

一度リムーバルディスクを外して、再度付けるとアイコンが変わります。

autrun.infとアイコンは誤って消されないように隠しファイル属性にしておくとよいでしょう。




SD、CF、メモリースティックなど何種類ものメモリが使えるリーダー/ライターを
使っている方は多いと思いますが、ドライブがE,F,G,H・・・・といっぱいあって
どのドライブがどのメモリか分からなくなるというときも。

いじくるつーる」を使えば、ドライブのアイコンを変えることもできます。

楽々キーボード・ショートッカト

マウスでほとんどの操作が出来るWindowsですが、
キーボードショートカットを使うと効率がよくなる場合もあります。

よく使うのがコピーと貼り付けですが

コピーはCtrlキーを押しながらCキー またはCtrlキーを押しながらInsertキー
貼り付けはCtrlキーを押しながらVキー またはlShiftキーを押しながらInsertキー

なんども繰り返し貼り付けする場合には断然キーボードショートカットの方が早いです。

ほかにも色々とあって全ては覚えきれないけど
http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/default.mspx

コピー、貼り付けぐらいは覚えておくと便利でしょう。


xcopy 実践編

xcopyを使っての実践テクニックです。
USBメモリなど外付けのドライブにデータをコピーしていきます。


コピー先のドライブがUSBメモリなど取り外し可能な場合を想定してドライブのチェックを行います。
ここではEドライブをコピー先として、Eドライブが検出されない場合はコマンド終了します。

e:
if not errorlevel 0 exit


Eドライブの中にmailフォルダを作りコピーします。
/i オプションをつける事でコピー先にmailフォルダがない場合は自動的に作成されるようになります。

xcopy "C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Microsoft\Outlook\*.*" e:\mail\ /s /y /d /a /i

バックアップした日付と時間をログファイルに書き出します。

echo バックアップ > e:\00_bkup_date.log
date /t >> e:\00_bkup_date.log
time /t >> e:\00_bkup_date.log


サンプルファイル

サンプルファイルは.batや.cmdの拡張子で保存して、各自の環境に合わせてコピー先など
を変更して下さい。

こちらにもサンプル例を書いておきます。



@echo off
rem ------------------------------------
rem
rem  バックアップ HDD->リムーバルディスク(Eドライブ)
rem xp vaersion 1.10
rem (実際に使用する再はフォルダ名、ドライブ名等を適宜変更して下さい。
rem ------------------------------------

rem コピー先のドライブがあるか検査します
e:
if not errorlevel 0 exit

rem ------------------------------------
rem メールデータのコピー
rem ------------------------------------

@echo on
xcopy "C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Microsoft\Outlook\*.*" e:\mail\ /s /y /d /a /i


@echo off

rem ------------------------------------
rem IME辞書ファイルのコピー
rem ------------------------------------
@echo on
xcopy "C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Microsoft\IMJP8_1\*.*" e:\ime\ /s /y /d /a /i
@echo off


rem ------------------------------------
rem IEお気に入りのコピー
rem ------------------------------------
@echo on
xcopy "C:\Documents and Settings\ユーザ名\お気に入り\\*.*" e:\ie\ /s /y /d /a /i
@echo off

rem ------------------------------------
rem デスクトップのコピー
rem ------------------------------------
@echo on
xcopy "C:\Documents and Settings\ユーザ名\デスクトップ\*.*" e:\top\ /s /y /d /a /i
@echo off


rem ------------------------------------
rem ログの書き出し (日付と時間)
rem ------------------------------------
echo バックアップ > e:\00_bkup_date.log
date /t >> e:\00_bkup_date.log
time /t >> e:\00_bkup_date.log
c:



xcopyでバックアップ

ちょっとしたバックアップをするだけなら専用のソフトを使わずとも
ファイルをコピーするだけで良いのですが、手軽に効率よくバックアップする方法として
xcopyコマンドを使用してみましょう。

DOSコマンドほとんど使わないですが(DOSという言葉はもう死語かも)
覚えておくと役に立ちます。

例-1 OutLookのメールをコピー

xcopy "C:\ユーザ名\terumi\AppData\Local\Microsoft\Outlook\*.*" E:\BKUP\outlook\ /s /y /d /a


詳しく説明すると

C:\ユーザ名\terumi\AppData\Local\Microsoft\Outlook 以下のデータを
E:\BKUP\outlook\ にコピーする
/s ディレクトリが空でない場合はディレクトリもコピーする
/y コピー先に同じファイルがある場合、確認メッセージを出さない
/d 同じファイルがある場合、更新されたファイルだけコピーする
/a アーカイブ属性のつたファイルのみコピーする

“ユーザ名”は各自のユーザ名に置き換えて下さい。


コマンドプロンプトから毎回実行するのは面倒なので
メモ帳などでコマンドを記述して backup.cmd などのファイルで保存しておきます。
作成したbackup.cmdはWindows上で実行できるという訳です。

デスクトップにツールバー

プログラムを起動するとき「スタート」から始める人は多いですよね。
デスクトップにペタペタ色々置いてる人も多いですね。

クイック起動を使うとうい方法もありますが、私はツールバーをデスクトップに置いて
ランチャーの代わりにしています。

デスクトップにツールバー

まず、適当なフォルダを作って、よく使うソフトのショートカットを放り込みます

フォルダを作る  端へドラッグ


あら不思議、ツールバーが出来ちゃいました。
ツールバーが出来ます

ツールバーの枠を右クリックするとメニューが表示され、アイコンの大きさなどを変えることもできます。
また、ツールバーは画面の上でも下でも左でも置けちゃいます。

ツールバーの設定は

ランチャーを探しているならまずはこの方法を使ってみたらいかがでしょう。
フォルダならなんでもツールバーに出来るのでよく使うデータを入れたフォルダをツールバーに
すればデスクトップも広く使えると思いますよ。

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