PCをもうちょっと簡単に使いたい人に私の小技を教えます。

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一時ファイルを別のドライブに

一時ファイルはその名の通り一時的なファイルで、
作られたり・消されたり頻繁に書き換えが行われます。

そうすると、ファイルの断片化も起こりやすくハードディスクのアクセスも遅くなります。
また、一時ファイルは通常Cドライブにあるので、Cドライブの容量も圧迫されてきます。

そこで、一時ファイルを別のドライブに移動しましょう


まず一時ファイル用のフォルダをDドライブなどに作成しておきます。

コントロールパネル→システム→システムの詳細設定を開きます

システムのプロパティ

「詳細設定」タブから右下にある「環境変数」をクリック


環境変数の設定

ユーザの環境変数にあるTEMP、TMPおよびシステム環境変数のTEMP、TMPを
別ドライブに作成したフォルダに変更します。



IEで使うキャッシュ(一時ファイル)もかなりの大きさになるので、
ついでにこれも別のドライブにしちゃいます。

インターネットオプションを開き「インターネット一時ファイル」にある
「フォルダの移動」をクリックします。

IEの一時ファイル

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