PCをもうちょっと簡単に使いたい人に私の小技を教えます。

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オートフォーカスでもピント合わせ

デジカメのオートフォーカス機能は便利なのですが、
場合によってはこれが失敗の元になることも。

近いものにピントが


オートフォーカスはカメラ中央の被写体にピントが合うようになっているので、上の写真の場合は
ラーターにピントが合っています。

例えばわざと手前の物体をぼやけさせて撮りたい、
構図の都合で被写体が中央にない写真を撮りたい。

そのような場合には上手く撮れません。そこで、そのような場合はシャッターボタンの
半押し」を使います。

ほとんどのデジカメではシャッターを半押しするとピントが合うようになっているので

ピント合わせながら移動

1. 撮りたい被写体(上の写真の場合はメジャーに)を中央にしてシャッターを半押しします。
2. 次にシャッターを半押しのままカメラを動かして
3. 完全にシャッターボタンをおします。

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Exif情報

デジカメで撮影画像データにExif情報というのが埋め込まれています。

例えば、↓の画像の場合
  
        サンプル写真

サンプル写真のExif情報

このように、撮影日時やカメラ名など撮影時のデータが画像と一緒に埋め込まれているわけです。

このデータは絞りや露出時間などを確認するのに便利なのですが
撮影した日時が記録されるから仕事をサボって写真を撮りにいったのがバレるとか
そういうこともあります。

携帯写目メの場合もキャリア名や機種が記録されるので、
それは困るという人もいるかもしれませんね。
逆に画像を編集すると消える場合があり、それが問題になる場合もあります。


Exif情報を削除したり編集するソフトもあったりしますので、必要に応じて使ってみるのも良いでしょう。


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