PCをもうちょっと簡単に使いたい人に私の小技を教えます。

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PCでもCPRMのDVDを

最近はやりの地デジですがDVDにコピーするにはCPRMに対応した
メディアにしかコピーできません。
しかも、そのDVDをPCで再生しようとするとできないのです。


PCでCPRMのDVDを再生する場合

1. DVDドライブがCPRM対応であること
2. 再生ソフトがCPRM対応であること

が条件になります。



自分のPCに付いているDVDドライブがCPRMに対応しているかは
取説等に書いてあると思いますが、ドライブの説明書なんて取っておく人は
あまりいないですよね。

dvdinfproというソフトを使えばどのCPRMに対応しているのか、どのメディアが読み書きできるのか
確認することができます。

このソフトはフリー版(使用期限付き)と有料版があるようです。


次にソフトの方ですが、怪しいツールを使うと再生できるらしいけど・・・

一般向けのソフトとしてはCyberLinkのPowerDVDです。

ただし、PowerDVD 8 Deluxe以上のバージョンでなければ再生は出来ません。



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送るはSendTo

ファイルを右クリックしたときに出るメニューに“送る”がありますが
この“送る”の実体はSendToというフォルダになっています。

SendToの場所は通常は以下の場所になっています。
XPの場合 C:\Documents and Settings\ユーザー名\SendTo
Vistaの場合 C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo


このSendToフォルダにショートカットを作ってやれば、そこに送られるという仕組みです。
プログラム以外でもフォルダーやドライブのショートカットも可能なので
USBドライブのショートカットを作って、“送る”で簡単にコピーするなんてのも出来ちゃいます。

英語を簡単に変換入力

IMEの辞書にカタカナ語英語辞書というのがあります。

たとえば、"MicrosoftInternetexplorer"を入力したいときに英字で入力するのが面倒とか、
スペルが解らないときなどに重宝します。

辞書のプロパティでカタカナ語英語辞書にチェックを入れるだけなのでぜひどうぞ。


辞書のプロパティ

ATOKにも同様の辞書があるようです。

一時ファイルを別のドライブに

一時ファイルはその名の通り一時的なファイルで、
作られたり・消されたり頻繁に書き換えが行われます。

そうすると、ファイルの断片化も起こりやすくハードディスクのアクセスも遅くなります。
また、一時ファイルは通常Cドライブにあるので、Cドライブの容量も圧迫されてきます。

そこで、一時ファイルを別のドライブに移動しましょう


まず一時ファイル用のフォルダをDドライブなどに作成しておきます。

コントロールパネル→システム→システムの詳細設定を開きます

システムのプロパティ

「詳細設定」タブから右下にある「環境変数」をクリック


環境変数の設定

ユーザの環境変数にあるTEMP、TMPおよびシステム環境変数のTEMP、TMPを
別ドライブに作成したフォルダに変更します。



IEで使うキャッシュ(一時ファイル)もかなりの大きさになるので、
ついでにこれも別のドライブにしちゃいます。

インターネットオプションを開き「インターネット一時ファイル」にある
「フォルダの移動」をクリックします。

IEの一時ファイル

スタートアップをチェックしよう

常駐ソフトという裏で知らないうちに動いているソフトがあり、
なかでもWindowsが起動すると同時に動くものは特に
意図しないものだったりするかも。

スタートアップ


しかし、スタート→スタートアップ の項目に出ないものがほとんど。
何がう裏で動いているのか気になる、という方は

msconfigを使って調べてみましょう。

msconfigの起動

「ファイル名を指定して実行」で“msconfig”と入力してOKを押します。
するとシステム構成ユーティリティというのが軌道します。

msconfigの画面

いくつかある項目のうち、今回はこの中の「スタートアップ」の項目を見ます。

かなり多くのプログラムが動いているのがわかります。
この中で不要と思われる物のチェックを外して再起動すればOKです。

しかし、どれが不要か?

Windowsのシステムで使うプログラムを外すと当然、動かなくなるので注意が必要です。

製造元が不明なプログラムがちょっと怪しいものがあったりするので
ネットで検索してから判断するのがいいかも知れませんね。
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